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【着用レビュー】渡辺友美子さんのお気に入りを纏う、ToUJI hair clipコーデ2選
「好き」を貫く人は、美しい。渡辺友美子さんのスタイリング 今回ご登場いただいたのは、フリーランス栄養士/アザラシをモチーフにしたブランド「MAISON AZARASHI」を手がける渡辺友美子さん。好きな色、好きなモチーフ、好きなアクセサリー。その一つひとつを丁寧に積み重ねることで生まれる、渡辺さんならではのスタイル。今回は、ToUJI hair clipのBROWNとGRAY、それぞれに合わせたコーディネートを披露してくださいました。 今回ご着用いただいたのはToUJI hair clip ToUJIの人気商品であるToUJI hair clip 。 ポップすぎないモードは配色で、モードカジュアルに仕上がるヘアクリップはこれからの夏に大活躍です。今回は渡辺さんならではのコーディネートを提案してくださいました。 ブラウンとレッドの組み合わせでビンテージライクに BROWNのヘアクリップに合わせたのは、鮮やかな赤いTシャツ。 「もともと赤とブラウンの組み合わせが大好きなんです。絶対に合うと思って、このTシャツを選びました。」 ブランドらしさが詰まったアザラシモチーフのTシャツに、ブラウンのヘアクリップが自然と馴染み、遊び心がありながらも洗練された印象に。 好きな色を軸に装いを組み立てる、その迷いのないスタイリングが印象的でした。 アクセサリーにも、渡辺さんらしいこだわりが光ります。 「指輪はジャラジャラつけるのが好きなんですが、必ず一つはアザラシモチーフを身につけています。」 ネックレスもブラウンをチョイス。 全体のカラーを意識したコーディネートに仕上げてくださいました。 ...
【着用レビュー】渡辺友美子さんのお気に入りを纏う、ToUJI hair clipコーデ2選
「好き」を貫く人は、美しい。渡辺友美子さんのスタイリング 今回ご登場いただいたのは、フリーランス栄養士/アザラシをモチーフにしたブランド「MAISON AZARASHI」を手がける渡辺友美子さん。好きな色、好きなモチーフ、好きなアクセサリー。その一つひとつを丁寧に積み重ねることで生まれる、渡辺さんならではのスタイル。今回は、ToUJI hair clipのBROWNとGRAY、それぞれに合わせたコーディネートを披露してくださいました。 今回ご着用いただいたのはToUJI hair clip ToUJIの人気商品であるToUJI hair clip 。 ポップすぎないモードは配色で、モードカジュアルに仕上がるヘアクリップはこれからの夏に大活躍です。今回は渡辺さんならではのコーディネートを提案してくださいました。 ブラウンとレッドの組み合わせでビンテージライクに BROWNのヘアクリップに合わせたのは、鮮やかな赤いTシャツ。 「もともと赤とブラウンの組み合わせが大好きなんです。絶対に合うと思って、このTシャツを選びました。」 ブランドらしさが詰まったアザラシモチーフのTシャツに、ブラウンのヘアクリップが自然と馴染み、遊び心がありながらも洗練された印象に。 好きな色を軸に装いを組み立てる、その迷いのないスタイリングが印象的でした。 アクセサリーにも、渡辺さんらしいこだわりが光ります。 「指輪はジャラジャラつけるのが好きなんですが、必ず一つはアザラシモチーフを身につけています。」 ネックレスもブラウンをチョイス。 全体のカラーを意識したコーディネートに仕上げてくださいました。 ...
多毛さん、毛量少なめさん必見。髪質を調整できるヘアバレッタアレンジ
あなたらしさを引き出す、髪質別スタイリング 毛量が少ないと、「バレッタが滑ってしまう」「時間が経つと落ちてきてしまう」と感じたことはありませんか?実は、少し工夫するだけで、毛量が少ない方でも安定してバレッタを楽しむことができます。今回は、strata barretteを使った、毛量少なめさんにおすすめの留め方をご紹介します。 STEP1 耳下の髪をひとつに結ぶ まずは耳下の髪だけを集めて、小さく結びます。全体を結ぶのではなく、土台を作るイメージです。結ぶ量は少なくてOK。このひと手間があるだけで、バレッタが留まりやすくなります。 STEP2 結んだ毛束に少し絡めながら留める 次に、結んだ毛束を少し巻き込むようにしながら、表面の髪と一緒にバレッタで留めます。結び目を支点にすることで、バレッタがずれにくくなり、しっかりとフィットします。 STEP3 毛束を下へ引っ張り、縦のシルエットを整える バレッタを留めたら、毛束を下へと引っ張ります。たるみをなくし綺麗なシルエットに仕上がります。 STEP4 毛束を横へと広げて、横幅を整える 毛束をつまむようにしてバレッタの横幅に合わせて広げていきます。広げることで土台のゴムも見えにくく、横から見た時も綺麗なシルエットに。 STEP5 完成 最後は合わせ鏡で確認 後ろだけでなく、横からも綺麗か確認すると安心です。 毛量に合わせて、おしゃれは楽しめる 「毛量でバレッタは難しいかも」と諦める必要はありません。ちょっとしたコツを取り入れるだけで、いつものヘアアレンジがぐっと快適になります。strata barretteは、忙しい朝でも簡単に取り入れられるヘアアクセサリー。 ぜひ今回の方法を試して、ご自身に合ったアレンジを楽しんでみてください。
多毛さん、毛量少なめさん必見。髪質を調整できるヘアバレッタアレンジ
あなたらしさを引き出す、髪質別スタイリング 毛量が少ないと、「バレッタが滑ってしまう」「時間が経つと落ちてきてしまう」と感じたことはありませんか?実は、少し工夫するだけで、毛量が少ない方でも安定してバレッタを楽しむことができます。今回は、strata barretteを使った、毛量少なめさんにおすすめの留め方をご紹介します。 STEP1 耳下の髪をひとつに結ぶ まずは耳下の髪だけを集めて、小さく結びます。全体を結ぶのではなく、土台を作るイメージです。結ぶ量は少なくてOK。このひと手間があるだけで、バレッタが留まりやすくなります。 STEP2 結んだ毛束に少し絡めながら留める 次に、結んだ毛束を少し巻き込むようにしながら、表面の髪と一緒にバレッタで留めます。結び目を支点にすることで、バレッタがずれにくくなり、しっかりとフィットします。 STEP3 毛束を下へ引っ張り、縦のシルエットを整える バレッタを留めたら、毛束を下へと引っ張ります。たるみをなくし綺麗なシルエットに仕上がります。 STEP4 毛束を横へと広げて、横幅を整える 毛束をつまむようにしてバレッタの横幅に合わせて広げていきます。広げることで土台のゴムも見えにくく、横から見た時も綺麗なシルエットに。 STEP5 完成 最後は合わせ鏡で確認 後ろだけでなく、横からも綺麗か確認すると安心です。 毛量に合わせて、おしゃれは楽しめる 「毛量でバレッタは難しいかも」と諦める必要はありません。ちょっとしたコツを取り入れるだけで、いつものヘアアレンジがぐっと快適になります。strata barretteは、忙しい朝でも簡単に取り入れられるヘアアクセサリー。 ぜひ今回の方法を試して、ご自身に合ったアレンジを楽しんでみてください。
strata barrette 再入荷いたしました
いつもご愛顧いただき誠にありがとうございます。ToUJIのマリエです。好評でしたstrata barretteが再入荷いたしました!金具はしっかりと髪を留めながらも跡がつきにくく、忙しい朝にもサッと使える仕様。光の角度で繊細に表情を変え、シンプルなヘアスタイルにも上質な印象を与え、オフィス・お出かけ・特別な日—— どんなシーンにも寄り添う一本です。地層は、時間の記憶。ひとつひとつの層は、長い年月の中で積み重なり、唯一無二の模様を生み出します。私たちの人生も同じ。喜びも、迷いも、涙も、すべてが今の「私」を形づくっている。strata(ストラータ)は、そんな“時間の積み重ねの美しさ”をイメージして作られたヘアバレッタ。どんな過去も、どんなあなたも、美しい。そんなメッセージを込めて。 ぜひご検討くださいませ。
strata barrette 再入荷いたしました
いつもご愛顧いただき誠にありがとうございます。ToUJIのマリエです。好評でしたstrata barretteが再入荷いたしました!金具はしっかりと髪を留めながらも跡がつきにくく、忙しい朝にもサッと使える仕様。光の角度で繊細に表情を変え、シンプルなヘアスタイルにも上質な印象を与え、オフィス・お出かけ・特別な日—— どんなシーンにも寄り添う一本です。地層は、時間の記憶。ひとつひとつの層は、長い年月の中で積み重なり、唯一無二の模様を生み出します。私たちの人生も同じ。喜びも、迷いも、涙も、すべてが今の「私」を形づくっている。strata(ストラータ)は、そんな“時間の積み重ねの美しさ”をイメージして作られたヘアバレッタ。どんな過去も、どんなあなたも、美しい。そんなメッセージを込めて。 ぜひご検討くださいませ。
一部決済の不具合につきまして
6/23~6/25の間、ウェブストアの不具合により、一部のお客様で決済エラーが発生していた可能性がございます。 ご購入を検討していただいたにもかかわらず、決済が完了できなかったお客様がいらっしゃいましたら、ご不便・ご迷惑をおかけし申し訳ございません。現在は復旧しており、通常どおりご利用いただけます。 ご不明な点やご不便がございましたら、お気軽にDMまたはお問い合わせよりご連絡ください。今後ともご愛顧のほど何卒よろしくお願いいたします。
一部決済の不具合につきまして
6/23~6/25の間、ウェブストアの不具合により、一部のお客様で決済エラーが発生していた可能性がございます。 ご購入を検討していただいたにもかかわらず、決済が完了できなかったお客様がいらっしゃいましたら、ご不便・ご迷惑をおかけし申し訳ございません。現在は復旧しており、通常どおりご利用いただけます。 ご不明な点やご不便がございましたら、お気軽にDMまたはお問い合わせよりご連絡ください。今後ともご愛顧のほど何卒よろしくお願いいたします。
どんな服と合わせる?ToUJI hair clip (GRAY)おすすめコーデ
意外と簡単。夏に向けて爽やかなグレーとイエローを楽しもう! グレーに爽やかなイエローのラインが特徴のToUJI hair clip (GRAY)。主張しすぎないのに、どこか印象に残る。そんな絶妙な存在感が魅力のGRAYは、お洋服との色合わせも意外と簡単。今回は、ToUJI hair clip (GRAY)に合わせたいおすすめコーデをご紹介します。 ブラックコーデに抜け感を 黒のトップスやワンピースに合わせると、モードな印象に。全身ブラックだと少し重たく見えがちな日も、ヘアにイエローを添えるだけで軽やかに。シンプルなまとめ髪でも、どこか洗練されたムードを纏えます。 デニム×白シャツの定番スタイルに 白シャツとデニムのカジュアルな組み合わせにも、GRAYは自然に溶け込みます。飾りすぎないのに、ちゃんとおしゃれ。薄色のデニムに合わせるとカジュアルな印象に。忙しい朝も、さっと髪をまとめるだけでコーディネートが完成します。 3. イエローやホワイトブルーなど爽やかカラーと GRAYは意外にもカラーアイテムとの相性が抜群。クリップと同様のレモンイエローのトップスや、爽やかなホワイトブルーのシャツに合わせると、カラー同士がぶつからず上品にまとまります。夏らしい軽やかな装いに、気持ちも高まります。 刺繍素材やシアー素材と 風を纏うような刺繍のデザインやシアーシャツなどナチュラルな素材感とも好相性。特に刺繍素材の柔らかい素材とグレーの透け感が相性抜群。落ち着いた雰囲気に仕上がります。 グレーの同色を合わせてトーンコーデ 迷った時は同色のグレーを合わせると簡単。グレー系でまとめた日にはアクセサリーはシルバーがおすすめ。ピアスやネックレスの金属感とリンクさせることで、全体に統一感が生まれます。 最後に 難しいと思われがちなグレーとイエローの配色。意外と簡単に色合いを合わせることができます。 夏に向けて、ほ雰囲気を変えてくれるアイテム。服を選ばないからこそ、つい手が伸びるような、そんなアイテムになれましたら幸いです。 ぜひGRAYと一緒に、日々のスタイリングを楽しんでみてください。
どんな服と合わせる?ToUJI hair clip (GRAY)おすすめコーデ
意外と簡単。夏に向けて爽やかなグレーとイエローを楽しもう! グレーに爽やかなイエローのラインが特徴のToUJI hair clip (GRAY)。主張しすぎないのに、どこか印象に残る。そんな絶妙な存在感が魅力のGRAYは、お洋服との色合わせも意外と簡単。今回は、ToUJI hair clip (GRAY)に合わせたいおすすめコーデをご紹介します。 ブラックコーデに抜け感を 黒のトップスやワンピースに合わせると、モードな印象に。全身ブラックだと少し重たく見えがちな日も、ヘアにイエローを添えるだけで軽やかに。シンプルなまとめ髪でも、どこか洗練されたムードを纏えます。 デニム×白シャツの定番スタイルに 白シャツとデニムのカジュアルな組み合わせにも、GRAYは自然に溶け込みます。飾りすぎないのに、ちゃんとおしゃれ。薄色のデニムに合わせるとカジュアルな印象に。忙しい朝も、さっと髪をまとめるだけでコーディネートが完成します。 3. イエローやホワイトブルーなど爽やかカラーと GRAYは意外にもカラーアイテムとの相性が抜群。クリップと同様のレモンイエローのトップスや、爽やかなホワイトブルーのシャツに合わせると、カラー同士がぶつからず上品にまとまります。夏らしい軽やかな装いに、気持ちも高まります。 刺繍素材やシアー素材と 風を纏うような刺繍のデザインやシアーシャツなどナチュラルな素材感とも好相性。特に刺繍素材の柔らかい素材とグレーの透け感が相性抜群。落ち着いた雰囲気に仕上がります。 グレーの同色を合わせてトーンコーデ 迷った時は同色のグレーを合わせると簡単。グレー系でまとめた日にはアクセサリーはシルバーがおすすめ。ピアスやネックレスの金属感とリンクさせることで、全体に統一感が生まれます。 最後に 難しいと思われがちなグレーとイエローの配色。意外と簡単に色合いを合わせることができます。 夏に向けて、ほ雰囲気を変えてくれるアイテム。服を選ばないからこそ、つい手が伸びるような、そんなアイテムになれましたら幸いです。 ぜひGRAYと一緒に、日々のスタイリングを楽しんでみてください。
ToUJIのはじまり。運営する私について
摂食障害を経て気付いた美容との向き合い方 いつもご愛顧いただき誠にありがとうございます。ToUJIのマリエです。今回はToUJIを運営してる私自身についてのお話です。ブランド立ち上げについてや私の思う美容論についてもお話しさせていただきます ⚫︎ヘアメイクに魅了された中学生時代 ヘアメイクアップアーティストになりたいと思い始めたのは中学3年生の時。高校の受験勉強のストレス発散としてメイクをしたことがきっかけでした。メイクアップの色味やアイメイク後の自分の目元の変化にワクワクし、気持ちも癒されたのを今でも覚えています。 ヘアメイクって素晴らしい!!将来は絶対ヘアメイクになるんだ!!とかなりの勢いで笑 美容の道を決めました。 ⚫︎美容専門学校でブライダルコースに進学 高校入学後、進路は迷わず美容専門学校へ。多数の学校に見学に行き、ブライダルコースもある学校に進学。両親は大学に行ってほしい気持ちがあったのかもしれません。自分のやりたいことを一切否定せず見守って応援してくれて本当に感謝しています。 私の今の感性に大きくつながっているイギリスとイタリアのヨーロッパの海外研修。特にイギリスではシックな装いながらおしゃれな方が多く、クラシカル・モード・ブラックコーデが好きなのもこの研修が大きいと感じています。 ⚫︎ヘアメイク専門サロンへ就職 就職先はとても迷いました。ヘアメイクさんになりたいと思っていたものの、美容室が良いのか、ブライダルサロンが良いのか、自分の中で決めきれずにいました。そんな中で出会ったのがヘアメイク専門サロンでした。 実際にお客様として利用してみたところ、ヘアセットをしていただいた瞬間、中学生の頃に感じたあのワクワク感が!鏡に映る自分を見て気持ちが高揚し、「やっぱりヘアメイクって素晴らしい」と改めて感じました。その帰り道にはもう、「ここで働きたい」と決めていました。 そして無事に内定をいただき、ヘアメイクとしてのキャリアがスタートしました。 ⚫︎多忙な日々と摂食障害 社会人では多忙な日々を過ごしました。同期や先輩、後輩と人には本当にいつも恵まれて、忙しい中でも第二の青春のように感じるほど充実していました。 しかし、忙しさのあまり生活サイクルの乱れ・役職がつくことへのプレッシャー・技術者として大切にしたい想いと会社が求める方針のずれなどさまざまな負担が積み重なっていきました。そして摂食障害の症状が悪化していきます。 実は学生時代から過食の症状はありました。ですが当時はそれが異常なことだとは思っておらず、自分の中では当たり前の生活になっていました。「もしかして何かおかしいのかもしれない」そう思い始めたのが、この頃でした。 ⚫︎摂食障害と向き合い、気づいた美容の意味 当時は今ほどSNSも普及しておらず、摂食障害という言葉自体も広く知られていませんでした。ようやく見つけた病院では漢方薬が処方されましたが、症状は改善しませんでした。そんな中で偶然見つけた、摂食障害を克服された方のブログ。その方が紹介していた対人関係療法に取り組み始めたことが、大きな転機となりました。 摂食障害だった頃の私は、自分に自信が持てませんでした。体重が増えることが怖く、太ったら自分に価値がないと本気で思っていましたし、100g体重が増えただけで自分が嫌になり、その日に自宅でロングヘアをショートヘアに切ったこともありました。 でも治療を続ける中で、少しずつ考え方が変わっていきました。 理想の体型や容姿、肌質ではなくても今この瞬間の自分の価値は変わらない。そう思えるようになったのです。その時、大好きだった美容をもう一度楽しめるようになりました。そして、美容は自分を隠すためにあるのではなく、自分を受け入れた上で、さらに素敵になるためにあるのだと気づくことができました。 ヘアメイクには人の気持ちを前向きにする力がある。外見から受ける影響は想像以上に大きい。改めて、ヘアメイクの素晴らしさを実感しました。 ⚫︎ToUJI誕生まで 一度自身のこれからを考えたいのもあり、サロンを退職。夫に出会い結婚。フリーランスのヘアメイクとして活動を開始します。 摂食障害後フリーになってからは、「今のあなたが美しい。」「ヘアメイクは素晴らしい。」というメッセージを伝えていきたいことは一貫してありました。 妊娠中働き方を見つめ直す中で、「どうしたらヘアメイクの施術以外でも、このメッセージを届けることができるだろう」そう考えた時に浮かんだのが、自分自身のプロダクトを作ることでした。 ヘアメイクとして培ってきた経験を活かし、自分自身が心から納得できるアイテムを作りたい。そして、忙しない日々を送る方々へ、アイテムを通して小さなエールを届けたい。そんな想いから誕生したのがToUJIです。 ToUJIという名前は、フランス語の...
ToUJIのはじまり。運営する私について
摂食障害を経て気付いた美容との向き合い方 いつもご愛顧いただき誠にありがとうございます。ToUJIのマリエです。今回はToUJIを運営してる私自身についてのお話です。ブランド立ち上げについてや私の思う美容論についてもお話しさせていただきます ⚫︎ヘアメイクに魅了された中学生時代 ヘアメイクアップアーティストになりたいと思い始めたのは中学3年生の時。高校の受験勉強のストレス発散としてメイクをしたことがきっかけでした。メイクアップの色味やアイメイク後の自分の目元の変化にワクワクし、気持ちも癒されたのを今でも覚えています。 ヘアメイクって素晴らしい!!将来は絶対ヘアメイクになるんだ!!とかなりの勢いで笑 美容の道を決めました。 ⚫︎美容専門学校でブライダルコースに進学 高校入学後、進路は迷わず美容専門学校へ。多数の学校に見学に行き、ブライダルコースもある学校に進学。両親は大学に行ってほしい気持ちがあったのかもしれません。自分のやりたいことを一切否定せず見守って応援してくれて本当に感謝しています。 私の今の感性に大きくつながっているイギリスとイタリアのヨーロッパの海外研修。特にイギリスではシックな装いながらおしゃれな方が多く、クラシカル・モード・ブラックコーデが好きなのもこの研修が大きいと感じています。 ⚫︎ヘアメイク専門サロンへ就職 就職先はとても迷いました。ヘアメイクさんになりたいと思っていたものの、美容室が良いのか、ブライダルサロンが良いのか、自分の中で決めきれずにいました。そんな中で出会ったのがヘアメイク専門サロンでした。 実際にお客様として利用してみたところ、ヘアセットをしていただいた瞬間、中学生の頃に感じたあのワクワク感が!鏡に映る自分を見て気持ちが高揚し、「やっぱりヘアメイクって素晴らしい」と改めて感じました。その帰り道にはもう、「ここで働きたい」と決めていました。 そして無事に内定をいただき、ヘアメイクとしてのキャリアがスタートしました。 ⚫︎多忙な日々と摂食障害 社会人では多忙な日々を過ごしました。同期や先輩、後輩と人には本当にいつも恵まれて、忙しい中でも第二の青春のように感じるほど充実していました。 しかし、忙しさのあまり生活サイクルの乱れ・役職がつくことへのプレッシャー・技術者として大切にしたい想いと会社が求める方針のずれなどさまざまな負担が積み重なっていきました。そして摂食障害の症状が悪化していきます。 実は学生時代から過食の症状はありました。ですが当時はそれが異常なことだとは思っておらず、自分の中では当たり前の生活になっていました。「もしかして何かおかしいのかもしれない」そう思い始めたのが、この頃でした。 ⚫︎摂食障害と向き合い、気づいた美容の意味 当時は今ほどSNSも普及しておらず、摂食障害という言葉自体も広く知られていませんでした。ようやく見つけた病院では漢方薬が処方されましたが、症状は改善しませんでした。そんな中で偶然見つけた、摂食障害を克服された方のブログ。その方が紹介していた対人関係療法に取り組み始めたことが、大きな転機となりました。 摂食障害だった頃の私は、自分に自信が持てませんでした。体重が増えることが怖く、太ったら自分に価値がないと本気で思っていましたし、100g体重が増えただけで自分が嫌になり、その日に自宅でロングヘアをショートヘアに切ったこともありました。 でも治療を続ける中で、少しずつ考え方が変わっていきました。 理想の体型や容姿、肌質ではなくても今この瞬間の自分の価値は変わらない。そう思えるようになったのです。その時、大好きだった美容をもう一度楽しめるようになりました。そして、美容は自分を隠すためにあるのではなく、自分を受け入れた上で、さらに素敵になるためにあるのだと気づくことができました。 ヘアメイクには人の気持ちを前向きにする力がある。外見から受ける影響は想像以上に大きい。改めて、ヘアメイクの素晴らしさを実感しました。 ⚫︎ToUJI誕生まで 一度自身のこれからを考えたいのもあり、サロンを退職。夫に出会い結婚。フリーランスのヘアメイクとして活動を開始します。 摂食障害後フリーになってからは、「今のあなたが美しい。」「ヘアメイクは素晴らしい。」というメッセージを伝えていきたいことは一貫してありました。 妊娠中働き方を見つめ直す中で、「どうしたらヘアメイクの施術以外でも、このメッセージを届けることができるだろう」そう考えた時に浮かんだのが、自分自身のプロダクトを作ることでした。 ヘアメイクとして培ってきた経験を活かし、自分自身が心から納得できるアイテムを作りたい。そして、忙しない日々を送る方々へ、アイテムを通して小さなエールを届けたい。そんな想いから誕生したのがToUJIです。 ToUJIという名前は、フランス語の...